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何事も柔らかい考え方で楽しみながら学ぼう

【学而第一 - 1】
前回のお初の挨拶を終えて、初めての記事の投稿になります。
今日の論語は学而第一よりこの言葉です。


■書き下し文
子曰わく、学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。朋遠方より来たる、亦楽しからずや。人知らずして慍みず、亦君子ならずや。

「亦」は「また」と読みます。
「朋」は「とも」と読みます。
「慍み」は「うらみ」と読みます。


■現代語訳

子は言われた、学んだことを行うことはとても喜ばしい事だ。友達や意見が違う人がわざわざ遠くから自分を訪ねてくれるというのも楽しい事だ。人に知られてなくても気にしないでいられるというのが君子というものだ。


■かみくだいた意味
論語の一番最初に書かれている言葉ですね。
学而第一より、この言葉を選びました。

学ぶという姿勢について書かれています。孔子は「自分の教えを広めるためには出世も大切」と考えていたので、君子とはどういう生き様か?と目線で「学ぶ」ということを答えています。

本などで学んだ知識を実践するという事で頭だけでなく経験とすることが大切だ。
自分と違う意見や遠くから訪ねてくる人との語り合いも重要で、人と接することが大切だ。
他人に評価されなくても、このようなことに意味を持てる事それが「学ぶ」ということだ。
人の上に立つ人ほど、このような勉強のスタイルを取っているよ。

という意味です。


皆さんも自分のために論語を勉強しましょう!
では!


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テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術

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